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クリーンアップ

.controller ファイルは、BlendTree・ステート・埋め込みクリップといったサブアセットを内部に抱えています。グラフから削除した要素が参照されないまま中に残り続けることがあり、ファイルサイズと見通しを地味に悪化させます。

クリーンアップは、この残骸を検出して削除する機能です。ホーム画面Cleanup カードから使います。

残骸の検出と削除

Scan For Leftovers を押すと、.controller ファイルの中に保存されているが、そのファイル内のどのコントローラーからも到達できないサブアセットを探します。

  • Ping — Project ウィンドウ / グラフでハイライトします。
  • Delete — その 1 件を削除します。
  • Delete All — すべてまとめて削除します。

削除は Undo できます。

保存済みのコントローラーのみ

まだアセットとして保存されていないコントローラーには、そもそもファイル内のサブアセットという概念がないため、スキャン対象になりません。

Project ウィンドウに露出したサブアセットを隠す

これとは逆の問題も検出します。使用中なのに Project ウィンドウに見えてしまっているサブアセットです。

StateMachineBehaviour などのサブアセットは、通常 Unity が非表示フラグを立てて .controller の中に隠しています。このフラグが何らかの理由で失われると、.controller を展開したときに大量の項目がぶら下がって見えるようになります。

Hide In Project はこのフラグを復元します。何も削除せず、参照も変更しません — Unity が本来やっている保存のしかたに戻すだけです。

関連機能

MIT License のもとで公開されています。動作・互換性の保証はありません — 注意事項。このドキュメントは AI によって更新・保守されており、最新でない場合があります。