よくある質問
このドキュメントは誰が書いているのですか?
AI(Claude)です。 更新・保守も AI が行っています。
ただし更新は自動ではなく、管理者が指示したときにだけ走ります。管理者はこれをサボりがちなので、内容が実装より古い可能性があります。詳しくは 注意事項 を参照してください。
DaerD は誰が作っていて、保証はありますか?
作成者 yozorakurage が自分の作業効率化のために作った個人ツールです。コードもほぼ全てが AI によって書かれています。
互換性の保証も動作の保証もありません。 その代わり MIT License なので、改変・再配布・商用利用まで自由です。あなたの責任でお使いください(注意事項)。
DaerD で編集すると、標準の Animator で開けなくなりますか?
いいえ。DaerD は既存の .controller アセットを直接編集し、独自形式へ変換したりはしません。DaerD で編集した内容は標準の Animator ウィンドウでもそのまま扱えます。両方を併用しても問題ありません。
フレームやメモはアニメーションに影響しますか?
影響しません。フレーム(グループ枠)やメモは DaerD が付加する編集補助用の情報で、コントローラー専用データとして保存されます。ランタイムの挙動には関与しません。
DBT ガジェットや巡回同期は、DaerD が無い環境でも動きますか?
動きます。生成されるのは普通の BlendTree・ステート・クリップ・Parameter Driver であり、DaerD のコードは実行時に一切関与しません。DaerD が必要なのは作るときと作り直すときだけです。
コントローラーに保存されるのは「どう作ったか」の記録で、これはウィザードから再生成するために使われます。
VRChat SDK が無くても使えますか?
使えます。VRChat / Modular Avatar 向けの機能は、SDK が無い環境では非表示になるだけで、DaerD 本体はそのままコンパイル・動作します。
表示を日本語にしたい / 英語にしたい
Edit → Preferences → Yozolab → daerD の Language から切り替えられます。既定はシステム言語に追従します(設定)。
翻訳は gettext の .po 形式なので、Poedit などで自分で補うこともできます。.po を保存すると、開いているウィンドウに即座に反映されます。
対応している Unity のバージョンは?
Unity 2022.3 以降です。
.controller をダブルクリックしても DaerD が開きません
標準ではダブルクリックは Unity の Animator ウィンドウを開きます。DaerD で開きたい場合は 設定 の Intercept .controller Double-Click を有効にしてください。有効にしなくても、メニュー・右クリック・Inspector のコンテキストメニューから開けます。
タブや開いていたレイヤーが Play モードで消えてしまいます
消えません。DaerD は開いているタブと各タブのレイヤー(ホームを選んでいたかどうかも含む)を、ドメインリロード(スクリプト再コンパイルや Play モード切り替え)をまたいで保持します。
ただしクリップボードは種類によって異なります。トランジションのコピーはドメインリロードをまたいで保持されますが、ステート・フレーム・メモ・レイヤーのコピーはリロードで失われます。
VRChat のアバター用コントローラーで使えますか?
使えます。DaerD は通常の AnimatorController を対象としており、VPM リスティング経由での導入にも対応しています(インストール を参照)。VRChat 向けの機能は VRC / NDMF 連携 を参照してください。
巡回同期を使うと、パラメータの反映が遅れませんか?
遅れます。これは時分割多重という手法そのものに内在する制約で、値の到着は最大で 1 周ぶん遅れます。すぐ反映したいパラメータには同期リクエストを使うか、巡回の対象から外してください。詳細と注意点は 巡回同期 にまとめてあります。
エクスポートした C# を書き換えても大丈夫ですか?
大丈夫です。エクスポートは 2 つのファイルに分かれ、<Name>.cs(あなたの Build())は DaerD が二度と上書きしません。整形しても、AI に書き換えさせても、次のエクスポートで消えることはありません。
書き換えが意味を変えていないかは、Recipe アセットの Compare With Exported Half で確認できます(C# Recipe)。
バグ報告・要望はどこへ?
GitHub リポジトリ の Issue へお寄せください。